地域福祉

地区・地域社会福祉協議会とは?

地区・地域社協の役割

地域住民の福祉意識の高揚を図り、地域住民が福祉についての相互理解と連携をもって「お互い様の地域づくり」を推進できるよう、住民主体の活動に取り組む地域組織です。
顔の見えるお互い様の関係の中で、その地域の課題を考え解決する母体として組織化を進めています。

社会=みんなの
福祉=幸せな暮らしについて
協議会=話し合う会

福祉大会イメージ

比較表

地区社会福祉協議会
概要

旧伊那市内においては、昭和の合併前の町村(7地区)単位と町部のうち千世帯を超える4つの区の合計11地区に、また高遠町並びに長谷の両地区も旧町村単位に地区社協が組織され、新伊那市においては、13地区社協が組織されています。

  1. 伊那地区社会福祉協議会
  2. 山寺区社会福祉協議会
  3. 荒井区社会福祉協議会
  4. 西町区社会福祉協議会
  5. 中央区社会福祉協議会
  6. 富県社会福祉協議会
  7. 美篶社会福祉協議会
  8. 伊那市社会福祉協議会手良支会
  9. 東春近社会福祉協議会
  10. 西箕輪社会福祉協議会
  11. 西春近社会福祉協議会
  12. 高遠町地区社会福祉協議会
  13. 長谷地区社会福祉協議会
役割 地区を基盤とした福祉活動を行います。
  • 地域ケア会議の開催
  • 福祉イベントの開催
  • 送迎ボランティアの運営
  • 地域社協、支部社協への支援など
地域社会福祉協議会
概要

より顔の見える関係の組織であり、お互い様の助け合いの活動などを推進する母体です。区や町内会ごとに組織されています。

役割 お互いの顔が見える日常生活圏を基礎とした福祉活動を行います。
  • ふれあいの場づくり
  • 地域課題の話し合い
  • ご近所福祉計画の作成
  • 災害時の助け合い
  • ちょっとした困りごとへの対応など

設立状況(平成30年4月1日現在)

地区社協
旧伊那市内においては、昭和の合併前の町村(7地区)単位と町部のうち千世帯を超える4つの区の合計11地区に、また高遠町並びに長谷の両地区も旧町村単位に地区社協が組織され、新伊那市においては、13地区社協が組織されています。
地域社協
現在、旧伊那市内においては100地域、また高遠町地区に14地域、長谷地区に6地域の合計120地域社協が組織されています。

活動内容

「ふれあい」の活動
「にじいろサロン」や「いきいきサロン」、「まちの縁側づくり」等の地域住民の方が交流する事業の開催
「支えあい」の活動
「福祉懇談会や講習会」による福祉に関する研修や意見集約、「災害時住民支えあいマップ」の作成などの、住民同士での支えあいの活動、「ご近所福祉計画」の作成
「助け合い」の活動
「雪かき」「ゴミ出し」「1人暮らし高齢者の安否確認」など、公的な制度では対応しきれない、ちょっとしたご近所の助け合い活動「あったかご近所ネット」の推進
社会福祉協議会における小地域福祉活動イメージ

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