地域福祉

子ども・家庭応援事業とは?

子ども・家庭応援事業とは?

伊那市の将来を担う子ども達が健やかに育ち、父母等をはじめとする養育者が安心して子育てができる地域を目指し、地区地域社会福祉協議会、社会福祉法人、企業、NPO法人又は任意団体等が行う、居場所事業(子どものあそび場・みんなでごはん)に対して、実施要綱に基づき補助金を交付しています。

また地域全体で子どもを育てる意識づくり及び体制作りのために、事業実施団体を中心にネットワークの構築を行います。

補助対象事業

  • 子どものあそび場(あそんでかし)
    子どもが地域住民と一緒に、地域資源を活かした場所で、 安心安全に遊ぶことができる場作りを行う事業
子どものあそび場(あそんでかし)
  • みんなでごはん(たべてかし)
    子どものあそび場に食事提供機能を付け加えて、 あそび(体験)、学び、食、出会いを提供する場を行う事業。
みんなでごはん(たべてかし)

助成対象団体

以下の(1)から(8)までの条件を満たした事業を運営する団体とする。

  1. 参加者を限定せず、営利を目的としない活動であること
  2. 計画的に開催され、同一地区内で月1回程度開催されること
  3. 事業年度に赤い羽根共同募金の助成を受けていない団体であること
  4. 事業実施時に責任者及びボランティア等が明確になっていること
  5. 助成決定後に、本会が企画する研修に参加すること
  6. 食事提供に当たっては、無料又は低額(実費相当程度)の料金とされていること。 また、保健所の指導に従い衛生管理が十分配慮されていること
  7. スタッフ、参加者の活動中の怪我や事故に備えて、ボランティア行事用保険などに加入すること
  8. ネットワーク事業に参加すること

対象経費

活動に要する実費(保険料、会議費、印刷費、備品費、消耗品費、指導謝金等)のみとし、年度初めに概算払いで団体に支払い、年度末に精算を行う。但し、領収書またはレシート等の明細のあるものに限る。なお、精算について、助成金を含めた収入額から支出額を差し引き、残金があった場合は返金。

助成金額

以下(1)から(3)のとおりです。

  1. 月1回程度のあそび場の開催:年間45,000円を上限とする。
  2. あそび場にみんなごはんの機能を付けた場合:1回あたり1,500円を上限として前号に上乗せする。 但し、年間12回までとする。
  3. 夏休み等の長期休暇のみ開催の場合:1日 2,000円 を上限とする。但し、年間20日までとする。

お問い合わせ

伊那市社会福祉協議会 地域福祉課 地域福祉係

〒396-0023 伊那市山寺298-1

TEL 0265-73-2541 FAX 0265-76-7036 info@ishakyo.jp

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