地域福祉

災害時住民支えあいマップの作成・更新

災害時住民支え合いマップとは・・・?

災害時支え合いマップの作成・更新イメージ

目指せ!逃げ遅れゼロ!~地域をつなぐ災害時住民支え合いマップ~
災害時住民支え合いマップとは、避難行動要支援者、要支援者を支援する人、避難場所などの社会資源を表記した地図のことです。
大地震や豪雨・豪雪災害などが起きた際、まずは近隣の住民による地域の助け合いが大きな力を発揮することがわかっています。

地図に住民の助け合いを載せると地域が見える

地域の人と人とのつながりや助け合い活動は目に見えるわけではありません。地図上に誰がどのように関わっているのかを載せることで、地域の中が見えてきます。
マップを活用し、地域にどんな課題があり、住民がどう対処しているのかを住民同士で共有し、災害時も含めて「いざ」というときのために、どんなふうに取り組めばいいのか考えてみませんか。

災害時支え合いマップの作成・更新風景

マップの活用と定期更新をしましょう

完成したマップは、避難訓練時に活用するなど眠らせないことが重要です。
また、マップに記載した情報は変化します。年に1回は更新をしましょう。
更新ごと声掛けをすることにより同意する人が増え、マップが充実することも期待できます。

このサイトをシェアする

伊那市社会福祉協議会Facebook 伊那市社会福祉協議会Twitter 伊那市社会福祉協議会はてなブックマーク 伊那市社会福祉協議会Pocket