地域福祉

あそび場発掘プロジェクト

あそび場発掘プロジェクトとは?

あそび場発掘プロジェクトイメージ
将来を担う子どもたちに、地域の素晴らしさを伝えよう

「犯罪に巻き込まれたら大変!目の届く家の中でしか遊ばせられない」と思っているお母さん、「どこの子かわからないから、声をかけにくいなぁ」と感じている、おじいちゃん、おばあちゃんたち…。
公民館など子どもが集いやすい場所を開放して、地域のおとなが見守る中で、自由に子どもたちを遊ばせてあげる「あそび場発掘プロジェクト」で、地域のみんなで子どもを育みませんか?

あそび場ってどんなところ?

どうすれば作れるの?

子どもたちに開放できる場所や日時などを決めて、自由に遊ぶ子供たちの見守りをします。

  • 場所は?:公民館や地域の広場など、集いやすいところがいいでしょう
  • 時間は?:休日や放課後など、子どもたちが遊べる時間がいいでしょう

無理のない範囲で活動できる場所と時間で

おとなは何をすればいいの?
地域のおとなは、自由に遊ぶ子どもたちの見守りをします。
時には童心にかえって、一緒に鬼ごっこや工作を楽しんだり、宿題を見てあげるのもいいですね。

どんないいことがあるの?

  1. 異年齢の子どもが遊ぶことで、「年上の子が年下の子の面倒を見る」という社会性が身につきます。
  2. 地域の中で大切に育てられたという思い出は、子どもたちが将来、「お世話になった地域に恩返しをしたい」という気持ちを育みます。
  3. 地域のおとなたちは、遊びに来た子どもがどこの家の子か知ることができ、地域の中で見守りができます。
  4. 子育て中の悩みや不安などを先輩お母さんに相談したり、ママ友をつくる場になります。

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