地域福祉

災害時住民支えあいマップの取り組み

災害時住民支え合いマップとは・・・?

災害時支え合いマップの作成・更新イメージ

目指せ!逃げ遅れゼロ!~地域をつなぐ災害時住民支え合いマップ~
災害時住民支え合いマップとは、災害時・緊急時に支援が必要な人に対していつ、だれが、どのように安否確認・避難行動の支援などをするのか考えるために行う
①みんなで話し合うこと
②話し合った結果を地図に書き込むこと
③必要な人を支援するために計画づくり
この3つを合わせて「災害時支え合いマップ」といいます。
大地震や豪雨・豪雪災害などが起きた際、まずは近隣の住民による地域の助け合いが大きな力を発揮しています。

地図に住民の助け合いを載せると地域が見える

地域の人と人とのつながりや助け合い活動は目に見えるわけではありません。地図上に誰がどのように関わっているのかを載せることで、地域の中が見えてきます。
マップを活用し、地域にどんな課題があり、住民がどう対処しているのかを住民同士で共有し、災害時も含めて「いざ」というときのために、どんなふうに取り組めばいいのか考えてみませんか。

災害時支え合いマップの作成・更新風景

マップの活用と定期更新をしましょう

完成したマップは、避難訓練時に活用する、年に1回は更新することにより、いざという時に使うことができる生きた情報にしましょう。
更新ごと声掛けをすることにより同意する人が増え、マップが充実することが期待できます。
また、災害時住民支えあいマップを活用した懇談会、防災訓練は、活動費に補助が出ます。実施の前にご相談ください。

災害時住民支え会いマップ
各種書類のダウンロードはこちら
  • きらきら☆ふくし♯177 
    災害時マップ

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