地域福祉

ボランティア・地域活動応援センター

伊那市ボランティア・地域活動応援センターについて

ボランティア活動や地域活動に対する相談に応じ、また、そのような活動を応援する場として、伊那市社会福祉協議会には『ボランティア・地域活動応援センター』が設けられています。

ボランティア参加イメージ

ボランティア活動・地域活動とは

日々生活している中で、お手伝いが必要だ!!ということを、誰かに強制されたり、お金をもらうために行ったりする活動ではなく、自分から進んでやる活動のことです。
自分が出来ることをすればいいので、誰でも参加でき、だから楽しめる。そして、仲間も増やせる楽しい活動です。

ボランティアに必要なのは

  1. やる気(自発性)
  2. 手弁当 (無償性)
  3. 思いやり(福祉性)
  4. より良い社会づくりへの参加(創造性・先駆性)

です

ボランティアイメージ

ボランティア・地域活動ってどんなこと?

自宅でできる
  • 使用済み切手の収集
  • 高齢者への声かけ
地域や職場でできる
  • 各地区社会福祉協議会への参加
  • 募金運動への協力
守 る
  • 環境美化
  • 地域の清掃
  • リサイクル
  • 被災者の救護
手伝う
  • 車イスの介助
  • 施設での付添
  • バザーの開催
  • 環境美化
  • 子育て支援
特技をいかす
  • 介護・料理・医療
  • 運転・理容・美容
  • 大工・園芸・歌・人形劇
  • 紙芝居・踊り・ダンス
おしえる
  • ゲームの指導
  • スポーツの指導
  • レクリエーション
  • 手話・点字
ふれあう
  • 高齢者、障害者、児童とのふれあい(施設、自宅への訪問等)
  • 講演、行事などへの参加

ボランティア・地域活動応援センターに登録していただくと…

  1. 活動のPR・イベント時の広報・ボランティア募集などの広報(ホームページ・ふくし伊那など)
  2. ボランティア保険に加入することができる
  3. イベント機材が利用できる(ポップコーン機・綿あめ機・かき氷器・テント・発電機)
  4. 研修機材が利用できる(プロジェクター・スクリーン 等)
  5. 個人登録の方に対しては、ボランティア紹介、情報提供
  6. 企業の社会貢献につながる

ボランティア・地域活動応援センター登録方法(グループ・個人登録)

登録カードに記載していただき、変更があった場合に連絡をお願いします。
5年に一度、活動状況と継続の意志確認を通知で行います。連絡がない場合は、登録継続とします。
代表者の方と連絡がとれなくなったら、退会とさせていただきます。

ボランティア登録カード等のダウンロードはこちら

ボランティア活動にはルールがあります

その1 あいさつが基本です きちんとしたあいさつ・自己紹介ができれば、お互いの距離も縮まり、信頼感もアップします。
その2 相手の立場に立った活動を心がけましょう お互いが気持ちの良い関係で過ごすことが大切です。相手に必要な手助け(自分の思い込みで判断しない)をしましょう。
その3 約束は必ず果たしましょう 人と人との信頼で成り立つボランティア。「自由な意志」の“自由”の意味を履き違えないように。
その4 無理のない計画で、ゆっくり長く続けましょう 自分の生活リズムや行動範囲を踏まえた活動内容にすることがポイントです。
その5 活動にけじめを付けましょう 公私の区別ははっきり付ける。長期間の活動時には、注意が必要です。
その6 秘密を守りましょう 活動を通じて知った情報や秘密は、むやみに漏らさない。(報告が必要と思われる内容の場合は、この限りではない)
その7 周囲の理解と協力を得ましょう 家族、職場、学校の理解と協力を得て、他に犠牲が及ばないように。
その8 輪を広げましょう 個人の力も集まれば大きなものに。仲間をつくって活動を楽しみましょう。
その9 活動の点検をしましょう 誰のための何のための活動なのか、時には振り返ってみることも大切です。
その10 ボランティア活動保険に入ることをおすすめします 危険の予防や保険の加入など、安全対策も必要です。

活動時間や持ち物・服装・活動ごとに設けられているルールなど、様々な約束事があります。
安全を配慮して決められた大切な約束事ですので、しっかり守ってください。
分からないことは遠慮せず、スタッフやご利用者様、ボランティアコーディネーターに聞いてみましょう。
ルールを守って気持ちの良い活動を続けて下さい

ボランティアを頼みたい方・・・

ボランティアセンターには多数の個人ボランティアやボランティアグループが登録し活動しています。
伊那市内にお住まいで、困っていることがあり手伝ってほしいという方は、まずは伊那市社協までご相談ください。

ボランティア募集依頼のながれ

  • ボランティアに頼みたいことがある〔個人の方からの募集依頼の場合〕

    • 独り暮らしで外出も苦手なので、自宅に来て話相手になってくれる人がほしい。
    • 目が見えにくくなってきたので、文章が読めなくて困っている。
  • 該当ボランティアがいる場合
    • 依頼者と該当ボランティアの双方が都合が良い日に伺います。
    • 依頼者・ボランティア・ボラセンの三者で、内容・期間などの話し合いを行い、派遣となります。
    該当ボランティアがいない場合
    • 日数をいただいて、該当するボランティア又は、生活支援サポーターをご紹介します。
      *依頼内容によっては、お受けできない場合もあります。
  • ボランティアに頼みたいことがある〔施設・団体からの募集依頼の場合〕

  • 個人の場合
    • ホームページやふくし伊那、有線等でボランティアを募集します。また、登録ボランティアの方々に告知します。
      *個人ボランティアの方から、ボランティア参加の申し込みがありましたら、ご連絡します。
    ボランティアグループの場合
    • 該当するボランティアグループをご紹介します。
    • ボランティアグループ代表者と連絡を取り、詳細を打ち合わせて下さい。

ボランティアを依頼するときの心がけ

ボランティアの方々は、職業として活動しているのではありません。
自発的に「自分のできる範囲で、何かお手伝いできることがあれば・・・」といった気持ちを持って活動してくださっています。学生さんから主婦の方、定年退職後の方などいろいろな方がいらっしゃいます。(専門的な活動や危険を伴う活動は依頼できません。)

  • きらきら☆ふくし:ボランティアコーディネーター

お問い合わせ

伊那市社会福祉協議会 総務課 地域福祉係
ボランティア・地域活動応援センター

〒396-0023 伊那市山寺298-1

TEL 0265-73-2541 FAX 0265-76-7036 info@ishakyo.jp

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