赤い羽根共同募金・伊那市寄付マルシェ

赤い羽根共同募金とは

赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947年(昭和20年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。当初は戦後復興の一助として、今はさまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。

募金の使いみち

伊那市の共同募金運動は、住民相互の助け合いを基調とし、地域福祉の推進を目的としています。
誰もが地域で安心して暮らすことができるよう、地域福祉の推進を目的とした多様な活動を財政面から支援するために活用されています。

1年間で集まる募金総額のうち、伊那市においては約65%が伊那市内の地域福祉の推進のために活用されます。残りの約35%も、長野県内の広域的な課題解決のために活用されるため、いただいた募金はすべて自分たちの住むまち、住む地域のために使われることになります。

小出島社会福祉協議会では、子どもの遊び場づくりを行っています。
小出島社会福祉協議会では、子どもの遊び場づくりを行っています。
ボランティア団体「おとこ介護もいいんだに」では介護に関する講演会を開催しました。
ボランティア団体「おとこ介護もいいんだに」では介護に関する講演会を開催しました。

また、赤い羽根共同募金は、募金を集めてから使いみちを決めるのではなく、どんなことにいくら使うのか計画を立ててから募金運動を行う「計画募金」です。そのため、市町村ごと目標額や目安額を定めています。

伊那市に住む誰もがより良く暮らし続けていくための大切な財源であることをご理解のうえ、ご協力お願いいたします。

共同募金の申請書等各種書類のダウンロードはこちら

募金使途の詳細について

募金使途の詳細については、「赤い羽根データベース はねっと」にてご確認いただけます。

赤い羽根データベース はねっと
赤い羽根データベース はねっと

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