ボランティアに参加しよう

ボランティアを知ろう

ボランティアをはじめたいと思うきっかけは人それぞれ。ボランティアは自分の関心のあるテーマ、自分にできることからはじめられるとても身近な活動です。
ボランティア活動は、地域や社会をよりよくしていくことに役立つとともに、活動する自分自身も豊かにしてくれる力を持っています。

自分の意志で参加しよう!

ボランティア活動は、誰かに強制されたり、義務で行ったりするものではなく、自分の考えで参加し、取り組むものです。
だからこそ、多様な問題に柔軟に取り組むことができ、人の心に働きかける力を持っています。

自分のためより、相手のため

ボランティア活動は、他の人や社会のために取り組むもので、自分だけが満足することを目的とはしていません。
活動を通じて結果的に、自分自身も様々なものを得る事ができます。

ボランティア活動
  • 見守り活動
  • 交流の場づくり
  • 社会参加支援
  • 点訳・朗読・手話・要約筆記
  • 子どものキャンプ支援
  • 被災地での活動
  • 環境活動
  • 防災・防犯活動
  • 各種イベントの運営スタッフ など
  • *誰かが喜んでくれる
  • *地域が活性化する
  • *新しい取り組みが生まれる
  • *感動や喜び、充実感、達成感
  • *新しい体験ができる
  • *人や社会、自分について新しい発見
  • *知識や技術を学ぶことができる
  • *人とのつながりが広がる
ボランティア活動に参加しよう

どうすれば参加できるの?

訪問してみる

ボランティア・地域活動応援センターへ直接訪ねて相談してみましょう。ボランティアコーディネーターがお話をお聞きして、その方に合ったボランティア活動を一緒に探します。
日時によっては、担当者が不在の場合もありますので、事前に連絡しておくと安心です。

電話やメールで問い合わせる

ボランティアセンターへご連絡ください。知りたい情報や、不安に感じていることなど、気になる内容をなんでも相談してください。

インターネットで情報収集する

ボランティアセンターなどのサイトには、様々なボランティア情報が掲載されています。

ボランティア・地域活動応援センターのページへ

ボランティアの紹介

岩崎みなみさんの写真

岩崎みなみさん

年齢18歳/高校生/ボランティア経験あり

Q.ボランティアをしてみようと思ったきっかけや動機を教えてください。
将来たくさんの人と会うので、それに合わせてたくさんのボランティアをしようと思ったからです。
Q.ボランティア活動で感じたことを教えてください。
私がボランティアをやっている間に思ったのは、みんな笑顔だという事です。優しいということを感じました。
岩崎みなみさんの写真
Q.夢や目標があれば教えてください。
私は聴導犬と介助犬の訓練士になりたいと思っています。なので、たくさんの人とコミュニケーションをとれるようになりたいです。
川上拓朗さんの写真 川上拓朗さんの写真

川上拓朗さん

信州大学/農学部

Q.ボランティアをやってみて、どうでしたか?
障害者施設でのボランティアは初めての体験でした。始めは、作業を覚えることや、利用者さんとの会話の切り口を見つけるのに必死でした。何回か、ボランティアに訪れるうちに、作業のやり方や利用者さんとの接し方が分かり、楽しみながらできるようになりました。
Q.実際にやってみて、気持ちに変化はありましたか?
楽しんで行うことはもちろん大切ですが、ボランティアのやりがいは利用者さんや、施設の職員の皆さんから頼りにされることにあると思います。避難訓練で利用者さんの車いすを押したり、折り紙の折り方を教えたり、検品のお手伝いなど、私が貢献できる場面はたくさんあり、やりがいを感じる機会がたくさんありました。ボランティア体験をする前は、障害者の方とうまく接することができるか不安でしたが、数日間を一緒に過ごし、障害者の方に対して多少なりとも持っていた先入観が消え、自分なりに正しい接し方ができたと思います。
川上拓朗さんの写真
Q.最後に一言
今回は、数日間という短い時間でしたが、初めての体験や学びにあふれていたので、機会があれば長い期間、ボランティア活動に従事したいです。価値観の変化は、正直自分では気づけておらず変化はなかったと思っています。ただ障害者の方と一緒に生活することで、絶対に知ることがなかった彼らの生活や、生き方を知り、障害者の方について深く考えることができたのではないかと思います。実習に行く前の私は、私たちと障害者の違いは何だろうということを考えていました。それは、考える必要のないことでした。社会には、同じ人はおらず、違いは探せば無数に出てきます。違いを探すことよりも重要なのは、いろいろな個性を持つ人を受けいれる人間としての下地を作ることにある気がします。
唐木陽菜さんの写真

唐木陽菜さん

赤穂高校/ボランティア経験あり

Q.ボランティアをしてみようと思ったきっかけや動機を教えてください。
これといった動機は無いですが、あえて述べるとしたら、自分にとって良い経験になると思ったからです。普段生活している中で。障害を持った方や、ご年配の方達に関われる機会はないので、そのような方達を知りたいと思うことはあまりありませんでした。私がそんな想いの中で、ボランティアの依頼が学校へ来ました。障害を持った方や、ご年配の方はどんな方達なのか気にあり、自分にとって良い経験になると思ったから参加しようと思いました。
Q.ボランティア活動で感じたことを教えてください。
ふれあい広場では、写真館のお手伝いとあいなちゃんの着ぐるみの補助をしました。小さい子供や大人のかた、障害を持った、ご年配の方、老若男女問わずたくさんの方がゆるキャラ達と写真を撮るために会場に訪れてくださいました。その姿はまさぬ十人十色でしたが、一つ共通してあったのが“笑顔”です。それだけは共通してありました。学んだことは、たとえ障害がある方でもご年配の方でも、なんら変わりがないのだと思いました。
唐木陽菜さんの写真
Q.夢や目標があれば教えてください。
私は将来、管理栄養士になりたいと思っています。管理栄養士の仕事はたいへんだけれど、とてもやりがいがある仕事だと聞いています。今回のボランティアも熱い中長時間外で仕事をしたり、大変な事もたくさんありました。しかし、来て下さった方の笑顔を見ると、やってよかったと思うことができました。今回のボランティア経験を活かして、頑張っていきたいと思います。
澤村真由美さんの写真 澤村真由美さんの写真

澤村真由美さん

赤穂高校/ボランティア経験あり

Q.ボランティアをしてみようと思ったきっかけや動機を教えてください。
私は中学校の時、春富ふくじゅ園で1日職場体験をさせていただきました。その時に、お年寄りの方、また職員の方々とお話をした時に、「人と関わるのは楽しいな。いいな。」と感じました。そんな動機からボランティアを始めて見ようと思い、ボランティアに参加させていただいています。
また、色々な特徴を持った方と関わるのは、自分にとって生活の糧になるかな感じたので、これも私の動機の一つです。
Q.ボランティア活動で感じたことを教えてください。
私が担当させていただいたのは、ゆるキャラと一緒に写真がとれるコーナーのチェキ係でした。その場所には、障害を持った方、小さいお子さん、親子などといったたくさんの方が来て下さいました。写真を撮った方は、「ありがとう」と言ってくださり、笑顔で帰って行かれました。宣伝をしに、外回り行った時も親子の会話や友達同士、またお客様として、素敵な笑顔を見ることもできました。
もみじちゃんの補助をさせていただいた時も、「撮影しましょうか。」と声を掛けると、カメラの向こうにあったのは笑顔でした。素敵な思い出作りの1ページのお手伝いをさせていただけたことを嬉しく感じました。
澤村真由美さんの写真
Q.夢や目標があれば教えてください。
私の将来の夢は助産師です。この仕事は人との関わりやコミュニケーション力が大切です。ボランティアは全く同じことが当てはまります。ですから、今の経験は私にとってとても大切な事であり、また、将来の種になると確信しています。将来、本当に私が助産師の職に就くことができるように、勉強やボランティア活動をして充実した日々を送っていきたいです。

ボランティアに興味のある方、お気軽にご相談ください。学生ボランティアも大歓迎!

お問い合わせ

伊那市ボランティア・地域活動応援センター

〒396-0023 伊那市山寺298-1

TEL 0265-73-2544 FAX 0265-98-0363

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